物流の効率化

フジトクは物流の効率化によって流通コストの削減を図ってきました。
図1の食品流通では卸売業が存在しません。
メーカー様は商品を各小売店様に自ら配送しなければならず、物流コストが大きな負担となります。また、小売店様もメーカー様ごとに商品を仕入れなければならず、店舗には異なる時間に各メーカー様からトラックに乗せられた商品が届きます。これでは荷受の際に大変不便で非効率的です。入荷時の検品人員の確保や代金決済もメーカー様ごとに行わなければならず、業務的・人員的に大きな負担になります。
そこで、メーカー様・小売店様の負担を軽減するために中間にフジトクが存在することで物流の効率化が図られます。

フジトクが介在する場合の流通の図2 図2のように、フジトクが介在することによって、メーカー様は小売店様からの発注商品をフジトクへ一度に輸送できますし、小売店様も仕入業務がフジトクとの1回で済み、商品の入荷も1回で済みます。
フジトクはメーカー様から納品された商品を自社のセンターで各店舗ごとに小分けし、各店舗ごとに配送ルートを設定し、必要な時間に必要な数量だけをお届けすることが可能になります。
また、小売店様も時間や輸送費用も少なくなり効率的な作業が可能になります。
このようにフジトクが物流の効率化を実現することにより、物流コストの削減につながり、お客様に適正な価格で商品を提供することが可能になります。

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